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© Bene style.
廊下を減らし、つながりを重視。ロの字中庭が明るさと心地よさを演出する家
無駄な廊下を削ぎ落とし、家族のつながりを感じられる空間づくりを追求した。
ロの字型の中庭は単なる部屋の外の景色ではなく、玄関まで明るく照らし、訪れる人を気持ちよく迎える役割も果たす。
光と風が家全体に行き渡り、自然と人が集まる心地よい空間となった。
家の中心に庭があることで、部屋同士の連続性が高まり、動線もスムーズ。
暮らしのなかで家族の距離が自然と近くなる設計だ。
無駄を省きつつも、心地よさと機能性を両立させた原建築らしい住まいが完成した。