© Bene style.
concept
家族の笑顔があふれ、毎日の暮らしがより豊かになる場所。
それを叶えるために、私たちは光と風を最大限に活かし、快適で開放的な住まいをご提案します。
効率的な家事動線や防犯性を考慮した設計で、デザイン性と実用性を両立。
家族一人ひとりの想いに寄り添い、未来につながる家づくりをお手伝いします。
光を入れたい。風を入れたい。開放的で快適な家を建てたい。これらは当然の要望だと思います。しかしこれらの要望を叶えるのは実は簡単なようで難しいのです。
なぜならそれはお客様の住む街であったり、土地であったり、生活の仕方で正解の間取りは変わってくるからです。
例えば南側に設ける大きな窓をイメージしてください。道路からの人の視線を遮るためにはカーテンが必要です。
しかしカーテンを閉じてしまうと、せっかく光を入れたくて付けた窓が無駄になってしまいます。ところが、ふと周りを見渡すとそのようなお家、多くありませんか?
日常にはびこる失敗を回避し、光と風をデザインする。それが私たちの家づくりです。
毎日の生活に必ず必要になる洗濯。水を含んだ洗濯物を2階のベランダまで何度も持っていくのは大変です。洗濯ものを干すというたった一つの導線も設計次第で30秒かかる間取りもあれば、10秒で終わるような間取りもあります。
掃除もまた、散らかったものを片づけやすい間取りの方が楽ですよね?
建築家が建てる家と聞くと、デザインや奇抜なイメージを重視するあまり、毎日の家事動線を無視するような設計になるイメージをお持ちの方も多いですが、私たちの家づくりは、かっこ良さも暮らし易さも両方あきらめない家づくりをご提案させて頂きます。
例えば防犯についてですが、
日本では侵入犯罪や空き巣は減少傾向にありますが、まだまだ悲惨なニュースが後を絶ちません。
お客様が空き巣の被害者にならないために私たちが出来ることは、「空き巣に狙われない家づくり」を提案すること。
一つのポイントとしては「間取りを泥棒に悟られないようなつくりにすること」でしょう。外から見たときに全く中の間取りが想像できないことは、泥棒にとってリスクの高い障壁となります。
私たちは防犯性やプライバシー性を重視し、光と開放感も両立できるお家づくりをご提案いたします。