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暮らしの中心をLDKに据え、家族の気配を自然と感じられる平屋の住まい。
無垢床のやさしい質感とナチュラルな色合いが、毎日の生活を穏やかに包み込む。
キッチンはオープンな配置とし、料理をしながらでも家族の様子がわかる距離感を大切にした。
生活感が出やすい部分は視線をコントロールし、すっきりとした空間を保てる工夫も施している。
回遊できる動線計画により、家の中の移動はスムーズ。
リビングを通らずに浴室へ直行できる動線は、外遊び後の子どもたちや来客時にも気兼ねなく使える、子育て世代にうれしいポイント。
LDKからフラットにつながるタイルデッキは、室内と外をゆるやかにつなぐ場所。
家にいながら外を感じられ、家族の過ごし方に広がりをもたらす。
掃除や家事がしやすく、将来の暮らしにも無理がない平屋という選択。
今も、この先も、家族にちょうどいい距離感を保ちながら暮らせる住まい。
担当者
子どもが元気に走り回れる家。
お打ち合わせの中で求められているのは『のびのびした暮らし』だと感じました。
平屋暮らしは子どもたちの成長を近くで感じることが出来ます。
リビングとつながる中庭で、安心して外遊びができるのは外遊びに行けない時も満足できる、中でも外でもない第3の居場所として活躍してもらいたいですね。
子どもが独り立ちした後、住まう人数が少なくなった時、老後まで、一生を考え安心できる暮らしが送れる家となりました。
お打ち合わせからお引渡しまで、いつも楽しんでくださるご家族、楽しい時間をありがとうございました。
ご家族の笑顔溢れる暮らしが想像できます。
思い出をたくさん刻んでくださいね。
ありがとうございました。