© Bene style.
無垢の床がやさしく広がる、シンプルで心地よい住まい。
LDKに溶け込むペニンシュラ型キッチンは、視線が抜け、わざわざ見に行かなくても、日常生活を送るだけで子どもの様子を自然と見守れる間取りとした。
料理をしながら、片付けをしながら、家族の気配がいつもそばにある安心感が生まれる。
動線は無駄を省き、使う場所へ自然につながる設計に。物の定位置が決まり、意識せずとも片付く流れが暮らしにゆとりをもたらす。
室内は余白を大切にし、必要以上につくり込まないことで、暮らしそのものが美しく映える空間に整えた。
素材の温もりと機能性をバランスよく取り入れ、家族の成長とともに長く寄り添う住まい。
日々の暮らしの中で「ちょうどいい」と感じられる、等身大の家。